短期的な締切がひとつもないので気が晴れやか。寄稿した雑誌がふたつ出版された。
まずは朝日新聞出版の「Journalism」六月号。読み手にジャーナリストを意識した「多数決選挙は人々の意思反映が苦手 ――行きたくなる制度への報道が必要」というもの。
Journalism (ジャーナリズム) 2016年 6月号
- 作者: 朝日新聞社ジャーナリスト学校
- 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
- 発売日: 2016/06/10
- メディア: 大型本
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もうひとつは、嗜好品を扱うJT系の財団たばこ総合研究センターの機関誌「TASC Monthly」。久住昌之氏による切り絵の表紙が贅沢な雑誌だ。Amazonでも扱っておらず、画像をお見せできないのがもったいない。
TASC MONTHLY | TASC 公益財団法人 たばこ総合研究センター
本文のフォントもいちいち洗練されてて、さすが嗜好品の雑誌である。TASCサロンというコーナーに「多数決と多数意見」を寄稿したが、内容が嗜好品として成立していることを願っている。