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やはり風邪が治らぬ

 風邪が治らない。明日の横浜マラソンに出られるか五分五分な気がする。出場の可能性を残すため、今からみなとみらいまで、前日の受付に行かねばならない。当日受付とかオンライン受付とか、できないのか。そもそも受付しないマラソンだってあるだろう。なにゆえ前日に受付?

 ああ、しかし、こんなことなら周りの人に、「横浜マラソン出るんすよ!」とか言わなければよかった。あああ、出場して、やはり体調が悪くて途中でリタイヤとか、絶対にしたくない。

 と「うわああああ」と思っていたら、土曜日の今日、岩波書店から宅急便でゲラが届いた。岩波新書別冊『18歳からの民主主義』に寄稿する「選挙」6000字のゲラだ。月曜日には返送してくれとな。

 マラソン後の体調で仕事ができるとは到底思えないので、さっそく休日返上でゲラの直しをする。たくさん直すところがあった。んで、さっき、終えた。ついでに、3月15日に締め切りの6000字(某財団機関誌)の原稿の、最初の1000字を書いた。マラソン後に入院しなければ、たぶんこれはギリギリ間に合うはず。

 ただし3月15日の確定申告に間に合うかがよく分からない。3月17日は一橋『経済研究』寄稿のゲラ直し締め切り。んで、4月10日はいま大詰めの作業をしている単行本まる一冊の完成予定日で、4月28日は9400字(某新聞社の雑誌)の原稿締め切り。

 そんなこと、できるのだろうか。ちょっと無理ではないのか。

 これは真面目にいうのだが、原稿が締切に間に合うかどうかは、編集者の腕前によるところが大きい。適度な心理的圧迫とか普段の笑顔とか、全人格的圧力の問題である。みんな頑張ってオラに書かせてほしい。

 とりあえず今からマスク付けて、みなとみらいに行って、受付してくる。