読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アロー『組織の限界』ちくま学芸文庫

 20世紀を代表する経済書のひとつ、ケネス・J・アロー『組織の限界』(村上泰亮 訳)が、3月に「ちくま学芸文庫」から出版されます。これまで同書の翻訳は岩波書店から出されていましたが、現在は版が途切れていました。私の学者人生において、最も大きな影響を受けた本のひとつです。そしてこの度の文庫化で、解説を書く機会をいただきました。光栄すぎる。

 アロー、村上泰亮、さらには筑摩書房への私の愛が詰まった解説文になっていますので、よろしければご覧ください。書影はまだあがっていない。 

組織の限界 (ちくま学芸文庫)

組織の限界 (ちくま学芸文庫)

 

  『現代思想』の3月臨時増刊号に「美しいセオリー」をお題に寄稿しています。こちらもよろしければどうぞです。「美は重要ではない」というエッセイを寄せています。 

現代思想 2017年3月臨時増刊号 総特集◎知のトップランナー50人の美しいセオリー

現代思想 2017年3月臨時増刊号 総特集◎知のトップランナー50人の美しいセオリー

  • 作者: 養老孟司,茂木健一郎,池田清彦,長谷川眞理子,渡辺政隆,長沼毅,山極寿一,佐藤文隆,黒川信重,円城塔,大澤真幸,小泉武夫,吉村作治
  • 出版社/メーカー: 青土社
  • 発売日: 2017/02/14
  • メディア: ムック
  • この商品を含むブログを見る