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8月の雑記

ラン バイク

 8月の有酸素運動は控えめであった。たんに夏が暑くて、ランもバイクもする気になれなかったからだ。それでもたまに自転車(スペシャのアレー・コンプ)に乗って、60km程度のプチ遠出をしては、帰りにスパ銭に寄ってのんびりするのが楽しかった。最近はたまに安全な平地で「時速45kmを3分間」走る。あるるるる!

 8月半ばには「よこはま月例ラン」に初参加した。これは鶴見川沿いを走る、市民ラン大会だ。ふだん参加しているのは「川崎月例ラン」であり、こちらは多摩川沿いを走る。多摩川にはわりと近いのだが、よこはま月例ランに参加するためには、自転車を8kmくらい漕いで行かねばならない。走る前に脚を使いたくないので、のんびり鶴見川沿いを進んで会場に向かう。

 暑いので10km走は中止、5kmに短縮された。予想通りだがちょっと残念。代わりに先に3kmのほうに出て、そのゴール後に短縮された5kmに出場した(色んな距離が時間をずらしてある)。暑いので、目標は「熱中症にならないこと」。塩飴をなめ・給水所で水分を採り・頭から水をかぶって、無理せず両方ともキロ5分30秒ペースで走った。計8kmだが、炎天下なのでもうこれで十分。

 多摩川沿いと鶴見川沿いだと、前者のほうが道幅が広いし、色んなスペースにゆとりがある。多摩川は河川敷が充実しているのが大きなアドバンテージなのだろう(鶴見川に河川敷はない)。それでも、やはり鶴見川は鶴見川の空気がよかった。たまに出よう。

 盆明けから涼しくなってきて、また少しずつ走る練習を再開している。今日は10kmを53分ジャストで走った。自分にしてはよいタイム。筋力強化が奏功している気がする。いまでもへなちょこランナーだが、一年前と比べると、けっこう上達した。

 ソニーのラン用ウォークマンは壊れてしまった。手荒く扱っていたからだろうか。ああ、ちょっとだけソニーに文句が言いたい気がするけど、家内の友人の旦那さんがソニー勤務なのでやらない。じゅうぶん元は取ったので、似たものを買い直します。

 10kmくらいだと音楽がなくてもよいけど、ハーフだと長いからほしい。しかし音楽を聴きながら走ると、聴覚以外の五感がにぶり鈍感になるので、聴かないほうがよいとも思う。それに、鳥のさえずりや虫の声、風の音や人の息遣いを耳にして走るのは、なかなか素敵なのだ。

 どうでもいい話をする(すでにここはどうでもいい話だらけですが)。私はいつか、論文「弱虫ペダルで自転車に関心を持った入門者は、クロスバイクとロードバイクのどちらを買うべきか」と「自転車マンガ案内」を書きたい。とくに前者は重要なテーマと思うのだ。しかしなかなかそれに時間を割けない。

 あと、関係ないけど、最近『ボールルームへようこそ』と『ホリミヤ』を全部読んだ(いずれも続刊中)。前者は社交ダンス少年マンガで、後者は「青春微炭酸系」マンガ(なんだそれ)である。両方ともすごく面白い。しかし私は自分が社交ダンスをやろうとは思わないし、青春微炭酸なお年ごろでもない。代わりにヨガをやってみたいのだが、これはどうなのだろうか。

ボールルームへようこそ(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

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ホリミヤ(1) (Gファンタジーコミックス)

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